WordPressのバージョンアップデート時に気を付けたいこと

WordPressのバージョンアップデート時に気を付けたいこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク

WordPressのバージョンアップデートは、サイト運営者にとって非常に大切なことの1つです。

オープンソースであるが故の必然的なバグの解消や、セキュリティ面の向上、そして更に使いやすくするためのカスタマイズ等々が、バージョンアップデート時に行われています。

特にセキュリティ面の向上が伴うアップデートがされた際には、必ず運営サイトのWordPressのバージョンも、アップデートを行うべきでしょう。

古いバージョンのままでネット上(www=ワールドワイドウェブ)に公開しているということは、「サイバー攻撃を受けてもいいですよ」と宣言しているようなものです。

せっかく日々更新しているサイトが改ざんされてしまったり、最悪の場合webサイトを閲覧しにきてくれたユーザーを海外の変なサイトに誘導してしまうこともあるので、そんなことが無きようにバージョンは常に最新のものにしておいてください。

バージョンが最新かどうか

運営しているWordPressサイトのバージョンが最新のものかどうか、一度確認しておくことをおすすめします。

確認方法はとても簡単、ダッシュボード画面の更新をクリックし、表示された画面で確認することが出来ます。

WordPressのバージョン確認方法

2017年4月10日時点の最新のバージョンは4.7.3です。

インストールしている各種プラグインやテーマ、翻訳についてもバージョンが最新かどうかが表示されるので、併せて確認しておくようにして下さい。

アップデート時に気を付けたいこと

WordPressのバージョンアップデート時に気を付けたいことを紹介します。

気を付けたいことは主に2つ、

  1. バックアップをとっておく
  2. プラグインを停止する(有効化も忘れない)

です。

バックアップをとっておく

WordPressのバージョンをアップデートした際によく発生する問題としては、インストールしているプラグインと最新のバージョンとの相性が良くないために一部の設定がきちんと機能しなくなったり、最悪の場合はダッシュボード画面ですら何も表示されなくなってしまうときがあります。

サーバー上にアップロードしているWordPress関連のファイルを編集することが出来る場合は、こんなときでも冷静な対処が出来るかもしれませんが。

FTPやファイル編集の知識と経験がない人にとっては、どうすることも出来ない事態と言っても過言ではないでしょう。

そうならないためにも、バージョンアップデート前にはバックアップをとっておくようにして下さい。

バックアップを簡単にとることが出来るプラグインである「BackupGuard」が、使い勝手の面でもおすすめです。

BackupGuard

プラグインを停止する(有効化も忘れない)

バックアップをとった次にすること、それはプラグインの停止です。

プラグインを有効化したままでWordPressのバージョンアップデートを行い、もし何か問題が発生した際に、問題の原因を発見するのに時間がかかってしまいます。

まずはプラグインを停止し、それからWordPressのバージョンアップデートを行い、再度プラグインを有効化するようにします。

このときに、何も問題が無ければいいですし、何か問題が発生した際には再度プラグインを全て停止し、1つずつ有効化をしていく過程で問題が発生すれば、そのときに有効化したプラグインが原因だということも特定することが出来ます。

プラグインは全てを一括で停止/有効化することが出来るので、これを有効活用して下さい。

一括で停止する方法

プラグインを一括停止させる方法

一括で有効化する方法

プラグインを一括有効化する方法

まとめ

WordPressのバージョンアップデート時に気を付けたいことは、

  1. バックアップをとっておく
  2. プラグインを停止する(有効化も忘れない)

ということを紹介しました。

どちらも少しだけ手間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえばどちらも1分とかからずに出来ることです。

問題が発生してしまうよりも、少しだけ手間をかけておくだけで問題を回避出来るのであれば、それに越したことはないですよね。

ここまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク